工事のポイント
北杜市小淵沢町 H様邸 太陽光発電システム設置工事
北杜市小淵沢町のH様邸にて、ネクストエナジー製太陽光発電システム 「NER108M465B-NE(7.44kW)」の設置工事を行いました。 新築住宅への導入となり、屋根材はガルバリウム鋼板縦葺でした。
新築時の太陽光発電システム導入は、建築段階から配線計画や機器配置を考慮できるため、 外観を損なわず美しく仕上げられることが大きなメリットです。 今回も建物のデザインに合わせながら、発電効率と美観の両立を意識した施工を行いました。
ネクストエナジー465Wモジュールを採用
今回採用した「NER108M465B-NE」は、高出力465Wの住宅向け太陽光モジュールです。 限られた屋根面積でも高い発電容量を確保できるため、将来的な電気代削減効果を高めることができます。
また、モジュールのデザイン性にも優れており、セルやフレームがブラックで統一されているため、 屋根との一体感が生まれ、住宅の外観を損なうことなく設置できます。 新築住宅では見た目を重視されるお客様も多く、ネクストエナジーのモジュールは 発電性能と美観を両立できる人気の製品です。
屋根形状に合わせた最適なレイアウト
H様邸はガルバリウム鋼板縦葺屋根でした。 縦葺屋根は専用金具を使用することで屋根へ穴を開けずに施工できるため、 防水性能を維持しながら安全に設置することが可能です。
また、ネクストエナジーのモジュールはサイズバリエーションやレイアウトの自由度が高く、 屋根形状に合わせた効率的な配置が可能です。 今回も屋根スペースを最大限活用しながら、見た目のバランスにも配慮したレイアウトを採用しました。
施工担当者より
新築住宅への太陽光発電システム設置は、長く住まわれる住宅のエネルギー計画を左右する重要な設備です。 今回採用したネクストエナジーの465Wモジュールは、高出力でありながら外観にも優れており、 新築住宅との相性が非常に良い製品です。
また、屋根の形状に合わせて柔軟なレイアウトができるため、発電量を確保しながら 建物全体のデザイン性も損なわない施工が可能です。 今後の電気料金上昇への備えとしても、安心してご利用いただけるシステムとなりました。

