工事のポイント
南アルプス市U様邸の新築工事に伴い、 ネクストエナジー製太陽光発電システム「NER108M465B-NE」8.28kW、 TESLA Powerwall、EVコンセントの設置工事を行いました。
新築時から太陽光発電・蓄電池・EV充電環境までを一体で計画することで、 これからの電気代高騰やライフスタイルの変化に対応できる 高性能な創エネ住宅が完成しました。
■ 設置設備概要
- 太陽光モジュール:ネクストエナジー NER108M465B-NE
- 設置容量:8.28kW
- 蓄電池:TESLA Powerwall(13.5kWh)
- EV設備:EVコンセント
- 屋根材:ガルバリウム鋼板縦葺き
- 建物:新築住宅
■ 新築時だからこそ実現できるスマートな施工
新築住宅では建築段階から配線ルートや機器配置を計画できるため、 後付け工事と比較して外観を損なわない施工が可能です。
今回もPowerwallやEVコンセントの設置位置を事前に計画し、 配線が極力見えないよう建物との一体感を意識して施工しました。
将来的なメンテナンス性や使い勝手も考慮したレイアウトとなっており、 機能性と美観性を両立した仕上がりとなっています。
■ ネクストエナジー465Wモジュールで高効率発電
採用したNER108M465B-NEは、 1枚あたり465Wの高出力を実現した住宅用太陽光モジュールです。
限られた屋根面積でも効率よく発電容量を確保できるため、 新築住宅との相性も良く、 今回のシステムでは8.28kWの発電容量を実現しました。
南アルプス市は県内でも日照条件に恵まれた地域であり、 年間を通して安定した発電量が期待できます。
■ TESLA Powerwallで発電した電気を有効活用
近年は売電価格の低下と電気料金の上昇により、 発電した電気を自宅で使う「自家消費」が重要視されています。
TESLA Powerwallを組み合わせることで、 昼間に発電した電気を蓄え、 夜間や早朝にも使用することが可能になります。
また停電時には自動でバックアップ電源として動作するため、 災害時の備えとしても高い安心感があります。
■ EVコンセントで将来の電動車にも対応
今回の新築工事ではEVコンセントもあわせて設置しました。
現在EVを所有していない場合でも、 新築時に配線工事を行っておくことで、 将来的な電気自動車導入時の追加工事を最小限に抑えることができます。
太陽光発電で創った電気をEVへ充電できる環境を整えることで、 住宅だけでなく移動に使用するエネルギーまで自家消費できる住まいとなります。
■ 太陽光・蓄電池・EVのある暮らしへ
今回のU様邸では、 太陽光発電・蓄電池・EV設備を新築時にまとめて導入することで、 電気代削減・災害対策・将来性を兼ね備えた住宅が完成しました。
株式会社トラストテックでは、 新築住宅だからこそできる最適な配線計画や設備提案を行い、 長く安心してご利用いただけるエネルギーシステムをご提供しております。



