ネクストエナジー太陽光発電システム施工事例 笛吹市N様邸 【笛吹市 新築】ネクストエナジー太陽光発電システム施工事例
工事のポイント
ネクストエナジー太陽光発電システム施工事例
太陽光パネル:ネクストエナジー NER108M465B-NE
設置枚数:12枚
太陽光発電容量:5.58kW(465W×12枚)
屋根材:ガルバリウム鋼板
屋根のスペースを活かした太陽光発電
西海様邸に、ネクストエナジー製の太陽光パネル「NER108M465B-NE」を12枚設置しました。
今回採用したパネルは1枚あたり465Wの高出力モジュールで、12枚を組み合わせることで5.58kWの太陽光発電システムとなっています。
施工前の屋根形状やパネルを設置できるスペースを確認し、屋根全体を無駄なく活用できるようレイアウトを検討しました。写真のようにパネルをまとまりよく配置することで、屋根のスペースを有効活用しながら、すっきりとした外観に仕上げています。
ガルバリウム鋼板屋根への太陽光パネル設置
今回の屋根材にはガルバリウム鋼板が使用されています。
ガルバリウム鋼板の屋根へ太陽光パネルを設置する場合、屋根の形状やハゼ部分などを確認したうえで、屋根材に適した取付方法を選定することが重要です。
今回は屋根の形状に合わせて架台・取付金具を配置し、パネルをしっかりと固定。パネルの並びにも配慮し、屋根全体とのバランスが取れた施工となりました。
465Wの高出力パネルを12枚採用
NER108M465B-NEは、1枚あたり465Wの出力を持つ高出力タイプの太陽光パネルです。
太陽光発電では、屋根に設置できるパネル枚数だけでなく、1枚あたりの出力もシステム容量を左右する重要なポイントです。今回のように高出力パネルを採用することで、設置スペースを有効に使いながら5.58kWの発電容量を確保しています。
日中に太陽光で発電した電気を家庭内で使用することで、電力会社から購入する電力量を抑えることができ、電気料金の削減につながります。また、発電した電気をより有効に活用するため、将来的に蓄電池を組み合わせることもできます。
設備情報
| 太陽光パネルメーカー | ネクストエナジー |
|---|---|
| 型番 | NER108M465B-NE |
| パネル出力 | 465W |
| 設置枚数 | 12枚 |
| システム容量 | 5.58kW |
| 屋根材 | ガルバリウム鋼板 |
今回の施工ポイント
- 465Wの高出力太陽光パネルを12枚採用
- 合計5.58kWの発電システムを構築
- ガルバリウム鋼板の屋根形状に合わせて架台を施工
- 屋根スペースを無駄なく活用したパネルレイアウト
- パネルの配置にも配慮したすっきりとした仕上がり
担当者コメント
今回の施工では、屋根の形状と設置可能なスペースを確認し、パネルを効率よく配置することを重視しました。
太陽光発電は、単純に「屋根にパネルを載せる」だけではなく、屋根の形状や方位、周辺環境などを確認したうえでレイアウトを決めることが重要です。設置できるスペースを有効活用しながら、発電容量もしっかり確保した太陽光発電システムとなりました。
株式会社トラストテックでは、屋根の形状や屋根材を確認したうえで、それぞれの住宅に適した太陽光発電システムをご提案しています。太陽光発電の導入を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

