工事のポイント
北杜市長坂町K様邸 ネクストエナジー太陽光発電システム・Tesla Powerwall設置工事
この度、北杜市長坂町K様邸にて、ネクストエナジー製太陽光発電システム「NER108M465B-NE(6.97kW)」とTesla Powerwallの設置工事を行いました。 山梨県北杜市は全国でも日照条件に恵まれた地域であり、その環境を最大限活かせるよう、高性能なN型モジュールと蓄電池を組み合わせたシステムをご提案しました。
■ 設置設備
- 太陽光発電システム:ネクストエナジー NER108M465B-NE
- 設置容量:6.97kW
- 蓄電池:Tesla Powerwall(13.5kWh)
- 屋根材:ガルバリウム鋼板縦葺
- 施工方法:キャッチ工法(屋根に穴を開けない施工)
■ N型モジュールだから実現できる高い発電性能
今回採用したネクストエナジー「NER108M465B-NE」は、最新のN型セルを採用した高性能モジュールです。 従来のP型セルと比較して発電効率が高く、温度上昇による出力低下が少ないため、夏場でも安定した発電量を維持できます。
また、N型モジュールはLID(初期光劣化)やPID(電位誘起劣化)が発生しにくい構造となっており、長期間使用しても発電性能が低下しにくいことが大きな特徴です。 20年・30年先まで安定した発電が期待できるため、長期的な投資効果にも優れています。
さらに465Wという高出力設計により、限られた屋根スペースでも十分な容量を確保できます。 K様邸では屋根形状に合わせて効率よくレイアウトし、6.97kWの発電容量を実現しました。 ブラックフレームを採用したモジュールは屋根との一体感も高く、美しい外観に仕上がっています。
■ 屋根に穴を開けないキャッチ工法を採用
ガルバリウム鋼板縦葺屋根には、専用金具で固定するキャッチ工法を採用しました。 屋根材へ穴を開ける必要がないため、防水性能を維持したまま高い固定強度を確保できます。
将来的な雨漏りリスクを抑えられることに加え、施工後も金具が目立ちにくく、住宅のデザイン性を損なわないことも大きなメリットです。
■ Tesla Powerwallで発電した電気を無駄なく活用
発電した電気はTesla Powerwallへ自動的に蓄電され、夜間や天候の悪い時間帯でも自宅で利用できます。 電力会社から購入する電力量を削減できるため、毎月の電気代節約にもつながります。
また、停電時にはPowerwallが自動でバックアップ運転へ切り替わり、照明や冷蔵庫、通信機器など生活に必要な電気を継続して使用できます。 災害時にも安心して生活できる住まいを実現しました。
■ 施工担当者より
K様邸では、N型モジュールの性能を最大限発揮できるよう、屋根形状に合わせた最適なレイアウトを設計しました。 ガルバリウム鋼板には屋根へ穴を開けないキャッチ工法を採用し、防水性能と耐久性にも配慮しています。
太陽光発電は「どのパネルを選ぶか」だけでなく、「どのように設置するか」も発電量や耐久性に大きく影響します。 株式会社トラストテックでは、お客様一人ひとりの住宅条件に合わせた設計・施工をご提案しておりますので、太陽光発電や蓄電池をご検討中の方はお気軽にご相談ください。


