工事のポイント
笛吹市M様邸|マキシオン太陽光発電システム8.1kW・京セラエネレッツァプラス16.5kWh設置工事
笛吹市のM様邸にて、 マキシオン太陽光発電システム8.1kW(SPR-P7-450-BLK-1500)と 京セラ エネレッツァプラス16.5kWhの設置工事を行いました。
今回の現場では、周辺環境を事前に調査した結果、 時間帯によって近隣建物の影が屋根にかかる可能性が確認されました。 そのため、発電ロスをできる限り抑えるために、 影の影響に強いマキシオン製パネルを採用しています。
影の影響を考慮してマキシオン450Wモジュールを採用
太陽光発電システムは、パネルの一部に影がかかるだけでも発電量が低下する場合があります。 特に住宅密集地では、隣接する建物や樹木による影の影響を考慮した機器選定が重要です。
今回採用したマキシオンの450Wモジュールは、 独自のセル構造により部分的な影の影響を受けにくく、 一般的な太陽光パネルと比較して安定した発電性能が期待できます。
限られた屋根スペースでも高出力を実現できるため、 発電量を最大限確保したいお客様に適した太陽光パネルです。
フルブラックモジュールで住宅の外観にも調和
今回採用したSPR-P7-450-BLK-1500は、 セル・フレーム・バックシートまで黒色で統一された フルブラックデザインの太陽光パネルです。
一般的な太陽光パネルと比較して見た目がスタイリッシュで、 屋根との一体感が生まれるため住宅のデザイン性を損なうことがありません。
太陽光発電は性能だけでなく外観を重視されるお客様も増えており、 今回も発電性能とデザイン性を両立した設備構成となりました。
ガルバリウム鋼板横葺き屋根に対応した安心施工
M様邸の屋根はガルバリウム鋼板横葺き屋根でした。 施工には屋根材へ穴を開けない専用金具を使用し、 屋根の防水性能を維持しながら太陽光パネルを設置しています。
ガルバリウム鋼板は耐久性に優れた屋根材ですが、 施工方法によっては雨漏りリスクが発生する可能性があります。 当社では屋根材に適した工法を選定し、 長期間安心してご利用いただける施工を行っています。
京セラ エネレッツァプラス16.5kWhで発電した電気を有効活用
蓄電池には京セラのエネレッツァプラス16.5kWhを採用しました。 大容量の蓄電池を組み合わせることで、 日中に発電した電気を夜間まで有効活用することができます。
近年は売電価格が低下しているため、 発電した電気は売るよりも自宅で使う方が経済的なケースが増えています。 蓄電池を導入することで自家消費率が向上し、 毎月の電気料金削減につながります。
また、停電時には非常用電源として使用できるため、 災害時の備えとしても高い安心感があります。
発電量と自家消費を両立したシステム構成
今回のM様邸では、影の影響を考慮した高性能なマキシオン太陽光パネルと、 大容量の京セラ蓄電池を組み合わせることで、 発電量の確保と電気代削減の両立を実現しました。
- マキシオン450Wモジュールによる高効率発電
- 部分的な影の影響を受けにくい設計
- フルブラックモジュールによる高いデザイン性
- 京セラエネレッツァプラス16.5kWhによる大容量蓄電
- 電気料金削減と停電対策を両立
株式会社トラストテックでは、 屋根形状や周辺環境、電気使用量まで考慮した最適な設備提案を行っております。 太陽光発電や蓄電池の導入をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。


